タイでの思いで

昨日みた夢

だいたい夢は起きたとたんに忘れるとか白黒だとか言われていますが、カラーでなぜか起きてもはっきり覚えている夢をときどきみるもので、あまりに印象的だったので。

まー友人になんだか良く分からない所に招待されて小さな汚い木の床のレストランでジャズバンドみたいな所にしばらくいた訳です。
宿泊出来るという事でそんな事も知らずに着替えもないな〜なんて考えていたんです。
それからなぜかそこのオーナーが出て来ていろいろ案内をしてくれる事になって外に出たとたん樹木の中に3つグリーンのジャグジーバスが有って赤のチャイナ風でボタンのところに黒のラインが入った服を着た美女が背中を流している姿が有って、そこを通り過ぎると向かい側のホテルの方から同じ格好の美女が何人も出て来てレストランに案内してくれて、席につく直前に私がいたずら心で後ろから付いてくる美女の股間に手を伸ばしたらアレまーやはりレディーボーイ。
慣れているからいいかなんて思いながら食事をしつつ爪にするネイルの話しになり「食事が終ったらして上げる」と言われどうもその手の事を自分でするのは嫌いなので断っていてちょっと怒りそうになってふと目が覚めたって具合で、また寝たのですが続きは有りませんでした。

全く今まで見た事がない事でもなさそうなでしたこともなさそうな事の合成だと思うのですが、それをどこでみたりしたか忘れてしまっていますがきっとタイでの出来事と他での事でしょう。
なんせ夢なのでそれ以上思い出せと言われても実体験がないことですから無理。

美女ばかりだったから三途の川だったのか?
それにしても本当にそう言う時ならレディーボーイはやめて欲しいな。
なお、美女の中には知っている人はいませんでした。

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歩道で寝ている子供達

もういつだったか忘れてしまったのですが、プノンペンでの出来事です。
タクシーに現地女性と同乗し信号で止まった時です、同乗している彼女が突然私に1ドルくれと言うのです。
何の事か全く分からずに彼女に1ドル渡した所、歩道で寝ている少年を手招きし、その1ドルを渡したのでした。
少年二人は兄弟だったのだろうか?すぐ目の前の屋台で食べ物を買っていました。
何も食べていなかった様です。
屋台のおやじは「どこから盗んで来た」みたいな顔をしているが、少年は「あの人がくれたの」と合図をしている。
彼女だって1ドルは大金のはずだが、同じ様な思いをしてきたのだろうか?
私に事実を知る事は出来ないが、彼女はその1年後に結婚したと聞いている。
歩道で寝ている子供達はきっと沢山いたと思う。
しかし、私は全く見ていないし気にもしていなかった。
彼女も信号で止まらなければわざわざタクシーを止めてまで1ドル渡す事はしなかっただろう。
その時に思った事は、日本が援助しているお金はあるはず。
新車の白バイが走っている様な頃だったはず。
しかし、援助金はこの子供達には届いてはいないんだ。
これだけです。

タイではこういった子供達がいるとお寺で面倒をみてくれると言う話しを聞いた事が有ります。
昔の日本も近所のお寺が学校の教室でしたから、それに似たものかと思います。

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テルメの思いで(7)

続いて翌日ですが最後のテルメへ行くまではきっとあちこち廻ってたと思いますが結局最後はテルメで、前の日に私の荷物を守りつつ座っていた所にまた座っていまして、もう探しまわる事もなくまたコンビニへ行き前日同様どころかテーブルまで持ち出しベランダで二人でお酒を飲んだのでした。
なんだか彼女も飲むといろいろグチを言い出すので、膝枕をして聞いて上げました(彼女はガイドをしていたので日本語、英語、タイ語が出来ました)彼女が日本語で話し私が英語かタイ語で話す変なシュエイーションですがそんな会話でも会話が成り立っていて彼女がが眠くなった様なのでそのままお泊まりです。
翌朝「お金は必要だろう」って聞いたら「私は1000B貰えればいいの」っと言うものの前日とは違いすり切れた下着を着ていたので「あと1000B上げるから新しい下着を買って三日後に同じ場で私を待っていなさい」っとかっこい事を言いながらプノンペンに行ってしまい滞在を2日延ばしてしまったので、私は嘘付きになってしまい、その時に出会う事は有りませんでした。
次だったかその次だったかテルメの前で何となく二人に囲まれ険悪そうな空気が読めずに居た所に大声で私の名前を呼んだのはこの子です。
今更分かりませんが、Aさんがカウパンサーだから家から出れないとかの理由はAEさんが作ったのかもしれません。
女が集まると恐い。

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テルメの思いで(6)

前回の続きでLさんですが、UAで行ったのでまだ明るい夕方についてしまいホテルがスクンビットで道路が渋滞していてどこにもいけない状態でした。
しかたなく、床屋でも行こうかとスクンビット8と10の間の床屋でタイ風の髪型にしてちょっと白髪が有ったので赤く染めてみようかなんて時間をつぶし暗くなって来た所でテルメのへ行ったのでした。
表はまだ閉まっていたのかもしれませんが、なぜか裏から入り取りあえず真ん中の円形のカウンターでビール。
客は私だけ、あと数名の女性がカラオケをやってました。
一口飲んだ所でチョコンと隣にLさんが座って話しかけてくる。
取りあえずこの時間ではどこも行けそうにないからコンビニでも行ってホテルで飲みますかて事になり、歩道橋を渡り向かい側のコンビにへ行き多量に買い込みテコテコホテルまで歩いたのですが、コンビニの重たい袋は私が持ちますって非常にたくましい子でした。
とりあえずホテルに着いたとたんベランダに出て夕涼みをしながらビールです。
その後やることややったので、どうする?と聞いた所またテルメに戻ると言うので途中まで一緒に行きTシャツとサンダルを買いたかったのでどこで売っているか教えてもらい買ってテルメに行き「いくらだった」「これがTシャツがいくらで、サンダルがいくら」
「サンダルはちょっと高かったね」って会話でその後は「女の子が沢山居るし荷物は見ておいてあげるから探して着なさいよ」っと言われ探しているうちに前から知り合いのJさんと出会ってしまいサヤームに行く事になってしまったのです。
Jさんとの事は前に書いたので省略してLさんとは翌日も出会いまして、それは続きにしますが。
その日の夜のマクラは真っ赤になってしまいました。
ちゃんと髪が染まっていなかったのです。

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運命の出会い

これはカンボジアの話しで申し訳ないのですが、会うはずが無い所で出会うものです。
彼女と出会ったお店はすでに無い電話番号は知っているから電話すれば会う事が出来る。
そう思いながら取りあえず新しいカフェが出来たらしいからとネット情報を元に探しまわりやっとたどり着いたカフェ。
ここがなんで新しいんだろう?
タイで言えばオープンカフェに屋根がある程度で、だいたいカンボジアのクラブと言われる所でさえ土間だから驚きもしないけれども。
ま〜とりあえず何か面白い事が有るんだろうとビールなんて飲んでいると、なっなんとその彼女が、そこに居るではないですか!
こんな驚きはないです。
日本でさえ、まず偶然出会う事などないのに、なぜか出会うのです。
彼女はなぜか詳しいんですね、そのカフェのどこがか。
VIPルームが有ってそこではかなり最新のトランスミュージックをやっているのです。

この後テルメの思い出に書きますが、そこで出会ってしまったためにタイに戻れなくなってしまたのです。

運命とは言いませんがお店の前を通りかかったら偶然お店の玄関の目の前でバッタリ出会ってしまったなども有りますが、期待して待っていると出会わないのですが、予定もしていないのに出会うのは運命としか言いようがない。

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テルメの思いで(5)

AEさんがあまりにも激しくて困るので遠慮して次に出会ったのがAさんです。
その時AEさんも居たのですが、睨まれても困るので話しだけして外で待っているからと言って外で待ち合わせをしました。
良くテルメの子はプロだと言いますが、そうでは有りませんでした。
昼間は他の仕事もしていましたし。
マグロと言えばマグロですが冷凍では無く生のマグロと言う表現になるのでしょうか?
仕事柄おしゃれな格好をしていましたし目立ていました。
ともかくこの時は彼女が携帯を持っていないので空港からラウンジのおねいさんにお願いしてボイスメールを入れた位です。
次にタイに行った時も全く変わっていなく、話しをする必要などすでに有りませんでした。
ただ、この日はホテルに戻ったとたんに私は寝てしまって、彼女はとなりでテレビをみているだけ。
これも又二日連続になったのですが、二日目の私は適当な時間に電話して貰う事にしてMPなど回っておりましてラムカムヘンの方の宴会部屋にいたのですが、湯船に漬かったとたんウエイトレスが電話が鳴っていると持って来てどうしよう。
英語だとここでは険悪な雰囲気になるしと心配しながら出たのですが、良かったです、彼女は日本語が話せないという事で日本語が話せるお友達(たしかWさん)が代わりに電話をしてくれたのです。
もうこちらも嬉しくて、宴会部屋を延長しますか?を拒否してホテルに戻りました。
しばらくしてから彼女がロビーに来てますって事で迎えに行くと笑顔でスキップ!
この後1年後だったか2年後だったか彼女はどこかでプロに変わったのですが、3人に囲まれそうになった時に1階の通路で偶然みつけ電話番号を聞いただけで、翌日に電話をしてみてもカウパンサーで出ては来れないらしく、結局その後会っていません。
禁酒日後も数日滞在はしていたのですが、パッポンでちょっと気に入った子を見つけてしまったので電話もしませんでした。

Aさんは探すとネットで1枚だけ写真が出てくるのですが、サヤームで出会ったと書いて有ります。
Aさんに見せて聞きましたが、彼女はサヤームを知りません。当然私が載せた写真でもありません。

3人の内もう一人はLさんですがそれは続きにします。

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テルメの思いで(4)

初めてテルメで見つけた子はたしかこの子だと思うんですが,AEさん。
二日連続でしたが、ともかくベットの上では激しい。
私は下になったまま身動きも取れない。
そんな子がだ、なぜか朝起きると隣に寝ていない?
「あれ逃げられた?」っと思ったのですが、ベットの脇で可愛く毛布をかぶって寝ていました。
私は寝相も悪くないし、いびきもかかないハズなのですが、ちょっと疲れていたので迷惑をかけなのかもしれません。

それにしてもスイートルームでソファーだって有るんだからそこで寝ればいいのに不思議な子で、それがなんだか可愛くて二日連続になってしまったのでした。
テルメの思いで(3)で声をかけて来て遊んでいたのはこの子です。
行くたびに睨まれるのですが、次を見つけてしまったので、それっきりです。

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テルメの思いで(3)

例外編
とりあえず、何度も行って知り合いが多くなると声をかけられる様にはなります。
早い時間とか空いている時に一人でポツンと座っていると、隣に座って来たりする事も有りますし、『せわやきおばっさん』が居る事も有りましたが、会話が出来れば居ないなってくれますから、後は会話を楽しめば良いのです。
たしかにプロと言える女性はいますが、そうでも無い子もいます。
なんとなく他に遊びに行ったりして、結局お泊まりになってしまってお金は必要だろうから、いくら必要?と聞いても1000B有れば十分って言われた事は有りましたよ。
さすがに、すり切れた下着が気になったので2000B渡して「新しい下着を買いなよ」と渡しましたが。
困るのは、あまりに知り合いが多くなると逃げるしかないって事でしょうか?
とりあえず、知っている子が声をかけてきたので遊んでいて、閉店になってしまって裏口から出る途中に目的の子がいて電話番号を聞いた時点でもう睨み合いです。
おまけにタクシーに乗ろうとした所で、事情を知らない子がまた一人大きな声で私の名前を呼ぶ。
ハイもう囲まれると恐そうだったので、そのままタクシーに乗り込み逃げました。

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テルメの思いで(2)

最初にちょっと飛んだ事を書いてしまいましたが、テルメはショットバーです。
例外も有りますが、女性から声をかけてくる事は殆ど有りませんでした。
(例外は別に書きます)
なぜ、テルメが好きかと聞かれれば、初めて行った時なんかだ良く分からないけれど、列車の椅子みたいなところにタイ人女性が静かにすわっているだけ。
カウンター席や通路は白人ばかりで勝手に盛り上がっているし夫婦らしき人たちもいる。
スペースからすると店内を一周するのに30秒程度だが、込み合っていると一周5分はかかる。
そんな場所だったし,それが好きだったから良く行っていた。
どんなに空いていても椅子席はタイ人女性が占領していて、ちょっとした隙間に座らせてよって割り込まないと座れないしタイ人女性と話しも出来なかった。
ま〜知り合いが出来ると、こっちに来いって事になり、また困る事にはなりますが、ある時からガラガラになり24時を過ぎないと誰も入って来ないお店になってしまった。

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Bさん

最後に会ったのは人を連れてナナなどを案内して、結局私は一人みたいな事になってしまってナナが終わった時間に電話で呼び出したのが最後です。
深夜ですが彼女は来てくれました。
ホテルのロビーで一人背中を丸めて寂しそうにしている姿は今でも忘れません。
どうもお腹がすいている様で冷蔵庫のフルーツとかをむしゃむしゃ食べていました。
コンビニに行っても良かったのですが近くに無かったし、一人で買いにいかせるのもどうかと思いそのままにしてしまいました。
その時には買って上げたネックレスもブレスレットも無くなっていて、聞いては見たのですが、お金がなかったと言う答え。
私とすると翌日も会いたい気持ちが有ったので、とりあえず2000B渡した所、「最初会った時に言ったはず。私は2500Bだって」この言葉でもう会う事はないと思いました。

しかし、その後なんの縁だか分かりませんが、私の友人が偶然出会ってしまい4000B取られたそうで、それはしかたないので私が払いました。
そんな事が有ったので最初出会ったサヤームに行き、この子知らないかな?
って聞いたりして、ときどきここに居るよとか案内してもらったりしましたが、見つけ出す事はできませんでした。


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